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2017.04.20 Thursday

春の山菜天ぷらウィークのご案内

 

京都駅から電車で約1時間の「ごまろぐ」にて

空気の美味しい胡麻高原で、春の山菜を収穫して、天ぷらに。

素材のうまみを満喫してください。

 

日程:

4月29日(土祝)

4月30日(日)

5月1日(月)

5月2日(火)

5月3日(水祝)

5月4日(木祝)

5月5日(金祝)

 

 

場所:ごまろぐ 京都府南丹市日吉町胡麻岡28

時間:10時 〜 夕方まで

参加費:大人  6,000円

    子ども 3,000円(小学生以上)

        2,000円(就学前)

いづれも、昼食(山菜の天ぷら+ごはん+お汁)+1ドリンクつき

 

定員:各日5名

 

*荒天中止

(中止の場合は、前日午前9時に判断します。)

 

ご予約は、メール、もしくは、お電話にて。

mail@gomalog.com

0771-74-0254

 

ごまろぐ近辺の山菜を収穫するところから始めます。

タラの芽・ウド・ワラビの他に、

こんなもの食べられるの?というオドロキと、

おいしい!の感動。

 

畑や山で収穫後、すぐに天ぷらにしていただきます。

カリッと揚がったサクサクの天ぷらを満喫〜!

採りたて新鮮だから、素材にアクがないんです。

春の恵みを存分に楽しんでください!

 

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2016.10.08 Saturday

秋冬ワークショプ in ごまろぐ

<秋冬ワークショプ in ごまろぐ のご案内>

 

宿泊できるアトリエ「ごまろぐ」にて、

ものづくりワークショップを開催いたします!

 

1泊2日のご宿泊+ワークショップで、大人の修学旅行気分をご体験頂けます。

2名様よりご予約承ります。

下記3つのワークショップの中からお選びください。

 

2016年10月21日(金)〜12月25日(日)まで

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「手刺繍ワークショップ」

・講師 谷尾展子

・所要時間 2時間

・料金 (宿泊+ワークショップ)  

 生成ハンカチ @15,000円(税込)

 ランチョンマット @16,000円(税込)

 

日常を忘れて、ちくちく集中する時間。

デザインを決めるところから始めて、

お好きな手刺繍をご指導いたします。

ハンカチかランチョンマットのいづれかをお選び頂き、

とっておきの1枚を製作します。

 

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「ミシンワークショプ」

・講師 谷尾允康

・所要時間 2時間

・料金 (宿泊+ワークショップ) 

 かたかけかばん @15,000円(税込)

 てさげかばん  @16,000円(税込)

 

足踏みミシンを使って、丁寧にかばんを作ります。

はじめての方でも、大丈夫です。

 

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「藍染ワークショップ」

・講師 谷尾展子

・所要時間 2時間

・料金 (宿泊+ワークショップ) 

 てぬぐい @16,000円(税込)

 Tシャツ  @18,000円(税込)

 ショール @22,000円(税込)

 

天然の藍染体験ができるコース。

おおきな藍甕に手をつけて、手ぬぐいやストールを染めます。

 

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*宿泊には、2食(夕食+朝食)、天然温泉へのご案内を含みます。

 

お問い合わせ、お申込は、お電話もしくはe-mailにて。

0771-74-0254 mail@gomalog.com

 

1日1組限定の宿にて、ご希望に添えない場合がございます事、ご了承下さいませ。

尚、空き状況は、随時お問い合わせください。

 

1組限定のログハウスの宿「ごまろぐ」

https://www.facebook.com/gomalog.kyoto/

 

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2016.09.13 Tuesday

しばにさんの「手仕事のキッチン工芸で遊ぶ・食す」WS、終了しました

土鍋や羽釜、すり鉢を使ったお料理WSが終了しました。

ご参加くださったみなさま、そして、長野からお越しくださった宮本しばにさん

目からウロコのWSを、ありがとうございました〜!

 

永きにわたり、料理皇室を続けて来られたしばにさんだからこそできる、

道具に焦点を当てた、おもしろい試みのWS。

 

しばにさんが選ぶ道具たちは、とても美しく、そして実用的。

胡麻を煎る焙烙にいたっては、なんとも可愛らしくて。

香ばしい胡麻が、ここから出てきます〜。

 

まずは、数種の塩を味比べ。

海塩、岩塩に加えて、めずらしい湖塩も。

「人は、4種類くらいしか、味の判断ができないからね。」と、しばにさん。

 

 

お気に入りの塩を見つけたら、いよいよおむすび握りますよー。

手につける塩は、2回。

「まずは、手のために。」てのひらに馴染ませます。

「次は、おむすびのために。」もう一度。

 

大きなおむすびや、まるっこいの、三角に、俵型。

作り慣れたおむすびは、その人自身。

十人十色の個性的なおむすびに、なんだかわくわくしました。

 

 

丁寧にお出汁をとって、

自分で選んだ塩でおむすびを作り。

いよいよ、いただきまーす!

 

・おむすび(羽釜で炊いたごはん)

・トマトの胡麻和え

・モロッコいんげんの胡麻和え

・精進だしのお味噌汁

・江戸の豆腐料理

 

 

 

今回は、禅寺の入れ子漆器椀「正法寺椀」を使ったWSでした。

「3皿で完結する食事で料理を楽に。」

3皿って少ない?いえいえ、充分です!!

佇まいといい、口当たりといい、なんとも気持ちのスーッとする器でした。

 

「正法寺椀」の詳細↓

http://studio482.theshop.jp/blog/2016/07/28/144324


 

「ふさこの保育室」も大活躍、たいへんお疲れさまでした。

 

482+の社長「テツオ」と「昆布男」も、遠路はるばる。

 

「この一皿が今の自分」

 

このしばにさんのことばに、いつもドキッとさせられます。

ばたばたと台所に立ち、一気に仕上げた夕飯の食卓を眺めてみて、

「これが、今の自分?」となること、しばしば。

 

丁寧に食事をつくる時間、そして、皆で味わう食卓。

 

だいどこ仕事を任されているお母さんの役割の大きさは、計り知れない!

 

でも、そこからすべては始まっているんだろうな、と。

 

いい仕事をしてくれる道具たちに身を委ねて、今日もがんばろっと。

 

non

 

宮本しばに主宰 「482+」

手仕事キッチン道具のオンラインショップ↓

http://www.shivaniiskitchen.com/

2016.08.17 Wednesday

しばにさんの「手仕事のキッチン工芸で遊ぶ・食す」in ごまろぐ

「手仕事のキッチン工芸で遊ぶ・食す」

 台所と食卓まわりの工芸と料理

 

 

キッチン道具と創作野菜料理を提案する

「studio482+」主宰の宮本しばにさんをお招きして、

手仕事のキッチン道具、食卓道具を使って、

手仕事工芸を体感するワークショップを開催いたします。

 

土鍋、羽釜、すり鉢、焙烙で料理しながら、「おいしい」を作る道具を探求します。

 

とき  9月10日(土)11:00〜 

ところ ごまろぐ 京都府南丹市日吉町胡麻岡28 

    JR嵯峨野線「胡麻駅」下車

料金  6,000円

定員  10名

 

内容

  1. 土楽窯の羽釜でごはんを炊く。

海塩、岩塩、湖塩、藻塩など、数種類の塩のテイスティング

ごはんの炊き方

自分が選んだ塩でおむすびを握る

 

  1. 土楽窯の土鍋でおいしい味噌汁を作る

精進だしの取り方

何種類かの味噌をテイスティング

土鍋で味噌汁を作る

 

  1. すり鉢作家・加藤智也さんのすり鉢で基本の「胡麻和え」を作る

焙烙(ほうろく)でごまを煎る

すり鉢でごまをする

  ・季節の野菜で胡麻和えを作る。

   計量スプーンは使わず、調味料の対比で覚える。

 

  • おまけ編料理「あっという間に作れるオツな一品料理」
  • *江戸の豆腐料理をアレンジした一品料理をご紹介する予定。(すり鉢料理ではありません)

 

  1. 禅寺の古椀「正法寺椀」で食事

自然藍染めの美しい大津袋に包まれた「正法寺椀」(岩手県正法寺で実際に使われている三重漆器椀)と、

福岡の木工作家の漆黒色のスプーン&箸で食事をする。

 

正法寺で実際に僧侶が食事や托鉢のときに使わていた「応量器」と、

木工作家が製作したスプーン&箸を実際に使って食事をし、禅寺椀の美しさと実用性を体験する。

正法寺椀を包んでいる布袋は「大津袋」という茶道具で使われています。

自然藍染め(こちょこちょ製作)で染めた美しい大津袋に入れた状態で、ひとり一人にお渡しします。

結び目を解くところから、食事をし、洗って拭いて結ぶところまで体験していただきます。  

 

  1. 焙烙(ほうろく)でほうじ茶を作る

煎茶を使って、煎りたてのほうじ茶を味わう。

 

  WSでは数人一組で実際に調理していただきます。エプロンをご用意ください。

 

  • WSの内容は変更する場合があります。ご了承くださいませ。
  • キャンセル料は前日半額、当日全額負担となります。

 

お問い合わせは、下記アドレスもしくは、お電話にて。

ごまろぐ <mail@gomalog.com> 

タニオ 0771-74-0254 

 

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2016.04.15 Friday

春の山菜天ぷらパーティのご案内

【毎年恒例!連休は、春の山菜天ぷらパーティ】ご案内

京都駅から電車で約1時間。
空気の美味しい胡麻高原で、春の山菜を収穫して、天ぷらに。
素材のうまみを満喫してください。



日程:5月3日(火)
   5月4日(水)
   5月5日(木)
場所:ごまろぐ 京都府南丹市日吉町胡麻岡28
   https://www.facebook.com/gomalog.kyoto
時間:10時 〜 夕方まで
参加費:お一人 8,000円 
定員:各日5名

*荒天中止
(中止の場合は、前日午前9時に判断します。)

ご予約、お問い合わせは「ごまろぐ」まで。
mail@gomalog.com
0771-74-0254 谷尾

ごまろぐ近辺の山菜を収穫するところから始めます。
タラの芽・ウド・ワラビの他に、
こんなもの食べられるの?というオドロキと、
おいしい!の感動。

畑や山で収穫後、すぐに天ぷらにしていただきます。
採りたて新鮮だから、素材にアクがないんです。
春の恵みを存分に楽しんでください!



ごまろぐ宿泊も可能です。
お気軽に、お問い合わせください。
ちいさな宿泊施設ですので、
1組限定とさせていただきます。
何卒ご了承くださいませ。

<ごまろぐ宿泊パック>
天ぷらパーティ&宿泊セット:大人18,000円(1泊3食付き)

ごまろぐの近くには、天然温泉「スプリングス日吉」もございます。



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2016.04.03 Sunday

春の胡麻へようこそ!

なつかしい友が、ごまろぐに遊びに来てくれました。
わたしの大学時代の同級生+こども3人。
ふさこは、同い年の双子ちゃんとは、すぐに意気投合。
どうする?何する?で、早速、森の散策がはじまりました〜!

急な斜面も、すいすい登って行く。
ワンゲル部出身の友人も、すいすい。
わたしは、ぜいぜい。。。


冬眠あけのシマヘビさん、発見。
おはようございます。


2日目の朝。
子どもたちの方が早く目覚めて、なにやらゴソゴソ。
「見ちゃダメ〜!!」


「ジャジャーン」


朝食サラダを作ってくれていました。
畑で小松菜のベビーリーフ摘んで、
ほうれん草茹でて、
人参をかたどって、
わかめ戻して、
ドレッシングも抜群!


その後も花より団子の女子チームは黙々とつくります。
徳島里むすめ金時の簡単大学芋。


摘んできたよもぎで、よもぎ餅。


みんなで丸めますよー。


あつあつを頂きました。おいしい!


男子チームは、ミシンワークショプ。
ミシンに興味のあった10歳、自分のイニシャル入りかばんを製作してみる!


なんとも丁寧な仕事ぶりで、4時間ほどかかりましたが
脅威の集中力で、完成〜!かっこいい!


胡麻を楽しんでいただけたかな?
また、今夏、一緒に遊びましょ〜う!

1組限定のログハウスの宿「ごまろぐ」
https://www.facebook.com/gomalog.kyoto

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