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2016.08.17 Wednesday

しばにさんの「手仕事のキッチン工芸で遊ぶ・食す」in ごまろぐ

「手仕事のキッチン工芸で遊ぶ・食す」

 台所と食卓まわりの工芸と料理

 

 

キッチン道具と創作野菜料理を提案する

「studio482+」主宰の宮本しばにさんをお招きして、

手仕事のキッチン道具、食卓道具を使って、

手仕事工芸を体感するワークショップを開催いたします。

 

土鍋、羽釜、すり鉢、焙烙で料理しながら、「おいしい」を作る道具を探求します。

 

とき  9月10日(土)11:00〜 

ところ ごまろぐ 京都府南丹市日吉町胡麻岡28 

    JR嵯峨野線「胡麻駅」下車

料金  6,000円

定員  10名

 

内容

  1. 土楽窯の羽釜でごはんを炊く。

海塩、岩塩、湖塩、藻塩など、数種類の塩のテイスティング

ごはんの炊き方

自分が選んだ塩でおむすびを握る

 

  1. 土楽窯の土鍋でおいしい味噌汁を作る

精進だしの取り方

何種類かの味噌をテイスティング

土鍋で味噌汁を作る

 

  1. すり鉢作家・加藤智也さんのすり鉢で基本の「胡麻和え」を作る

焙烙(ほうろく)でごまを煎る

すり鉢でごまをする

  ・季節の野菜で胡麻和えを作る。

   計量スプーンは使わず、調味料の対比で覚える。

 

  • おまけ編料理「あっという間に作れるオツな一品料理」
  • *江戸の豆腐料理をアレンジした一品料理をご紹介する予定。(すり鉢料理ではありません)

 

  1. 禅寺の古椀「正法寺椀」で食事

自然藍染めの美しい大津袋に包まれた「正法寺椀」(岩手県正法寺で実際に使われている三重漆器椀)と、

福岡の木工作家の漆黒色のスプーン&箸で食事をする。

 

正法寺で実際に僧侶が食事や托鉢のときに使わていた「応量器」と、

木工作家が製作したスプーン&箸を実際に使って食事をし、禅寺椀の美しさと実用性を体験する。

正法寺椀を包んでいる布袋は「大津袋」という茶道具で使われています。

自然藍染め(こちょこちょ製作)で染めた美しい大津袋に入れた状態で、ひとり一人にお渡しします。

結び目を解くところから、食事をし、洗って拭いて結ぶところまで体験していただきます。  

 

  1. 焙烙(ほうろく)でほうじ茶を作る

煎茶を使って、煎りたてのほうじ茶を味わう。

 

  WSでは数人一組で実際に調理していただきます。エプロンをご用意ください。

 

  • WSの内容は変更する場合があります。ご了承くださいませ。
  • キャンセル料は前日半額、当日全額負担となります。

 

お問い合わせは、下記アドレスもしくは、お電話にて。

ごまろぐ <mail@gomalog.com> 

タニオ 0771-74-0254 

 

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